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2012'01.31 (Tue)

とっても小さく、もしくはとてつもなく大きく

人はなぜ、やればいいと百も承知の事が出来ないのか・・。
「1日3分!」と謳われているものもなかなか続かなかったりします。
そんな時は・・。脳がブロックしているサインかも。

脳は、変化を恐れます。保守的に、今までと同じように変わらずにいようとする。
意識でいくら前へ進もう、進もうとしても、無意識で思いっきりブレーキを踏んでいたらそれは進めませんよね・・。

さて、どうするか。
「脳が教える!1つの習慣」(ロバート・マウラー著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4062144700/?tag=googhydr-22&hvadid=7992330937&ref=pd_sl_2izw3kcuab_e
では、「控え目な変化によって、人間の心は成功や創造性の妨げとなる『恐怖』を迂回しやすくなる」と書かれています。
 例えば1日3分読むだけ!と言われてもできなかった人は、1日1回そのテキストを手に取るだけでもいい。とか、表紙をなぞるだけでいい、等、本当に些細なことから始めるのがポイント。ここでは、本当に小さな一歩でよいのです。そうすると、あまりにも小さすぎて脳の拒否反応に引っかからずにすむ。
逆をいうと、何かを定着させたかったら、びっくりするぐらい小さな一歩から始めると定着しやすい。
そうしてその小さな一歩を軽弾んだら、あとはそれをとことん楽しむ。

もうひとつの方法。これは自説なのですが、想像もつかないような大きな一歩を出す。これまた無意識がついてこれないような、あまりにも突飛すぎて脳の拒否反応が反応するのを忘れてしまうような大きな一歩を出す。
そうしてこの超特大の一歩を軽弾んだら、やはりこちらもあとはそれをとことん楽しむ。

どちらも、楽しむ事がポイント

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テーマ : しあわせになる秘訣 - ジャンル : 心と身体

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