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2012'09.10 (Mon)

サービスとは

最近はあまり怒る事がなく平和に暮らしていたのですが、今日は久々に、頭に血が上りました

それは、サービスについてのお話。

我家の車は、3年半程前に買い替えた新車です。正規ディーラーで定期点検を欠かさずしています。
それが1年半ほど前、高速の坂道カーブの3車線の一番右レーンを走行中、突然止まりました。3連休の初日の朝7時過ぎという事もあり、後続車の車がバンバン飛ばしてきており、よく追突されず、生還できたなぁと今でもたまに思い出してぞっとする事があります。

そんな前科がある中、それでもサービス・営業の人に「もう大丈夫」と言われる事を信用し、その後も後部座席がいきなり開かなくなったりしてもどちらかというと愛着を持って乗っていました。

そして最近、走行中にいきなりすごい警告音がビービーとなり、メーターパネルのインジケーターのところに「STOP!Oil Pressure Engine Off!!」という赤字が出るようになりました。焦って停まり、その後おそるおそるエンジンをかけると何事もなかったように走り出すのですが、なんせ前科があります。すぐにサービスに持って行ったのですが、症状が出ないのでもう少し様子を見てくれとのこと。
そうこうしているうちに、それが頻繁に出るようになり、事前予約をして今日再度サービスに朝持ちこみ、点検をしてもらって夕方ピックアップという形をとりました。
こちらとしては、本当に怖い思いをしたので、とにかくちゃんと見てもらいたい、という事も勿論伝えて。

・・・しかし、夕方ピックアップしてさてと家路についている途中で又警告音が・・。
あれだけ、ちゃんと見てと言ったのに・・・と思いつつ、先程話したサービスの方に電話で現状を伝えました。すると・・。
「エンジン音は通常でしたか?エンジン音が普通でしたら、そんなに問題はないと思うんですけど・・。」
ここで、私の怒りに触れました。

確かにプロの目から見たら、大したことないかもしれない。
けれど、相手である私は以前その車でとても怖い思いをしており、だからこそちゃんと見てほしいと言っていた。
そして、点検をして送りだした車が家路につく間もない間に又同じ症状を出してしまっている。
その症状は、警告音がなり、「すぐにエンジンを切って!」という表示を出している・・。
となったら、もう少し「お客様の立場にたって」考えたら、違う言葉が出てもいいのではないの・・

改めて、サービスという事について考えさせられました。
人の振り見て・・ではないですが、人の立場に立つことの大切さ、ふとした一言の重みをかみしめました。

その後私がどうしたかというと、葛西辺りまで走っていた道をまたまた1時間程かけて引き返し、車を預けて代わりに準備してもらった代車に乗って再び長柄町までの2時間の道のりを運転し・・先程帰ってきたところです。

いやぁ、今日は疲れました。怒ると疲れますね。何事も経験・・と思うにはまだホットすぎて、一晩寝かさないといけない感じです。ふ~
でも、無事であるだけ良かったですかね。



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