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電車の中で思うこと

今日、外房線での出来事です。
その車両は、4人掛けのボックス席が並んでおり、私は荷物もあったのでドアよりに立っておりました。
社内は満席、立っている人もそこそこいる状態です。
そこで、ある駅で人の出入りがあり、席がいくつか空きました。
そこに木魂する「〇〇ちゃん、△△ちゃん、××ちゃんも早く!何のろのろしているの!いらっしゃい!」の声。
その声の持ち主を見ると、60代半ばの女性。
彼女が、今空いた席2つに荷物を置き、かつもう1席は自分が立ち塞がって他の人が座れないようにブロックしつつ小学校3~4年生風の女の子3人をしきりに呼んでいるのです。
呼ばれた女の子達は多少戸惑っていたのですが、その後の
「いい加減にしなさい!遅いのよ!」という言葉に引きずられるように彼女が確保した席に座りました。
そのすぐ横には、80代半ばと思しき女性が埋まってしまった席を茫然と見ておりました。

何かの行事の帰りで疲れている孫を座らせたかったのかもしれない。
確かにそこはシルバーシートではないから、席を譲らなくてもいいのかもしれない。

・・けれど、なんかおかしくないか!?

「早いもの勝ちなんだから、お年寄りだろうが関係なく席を譲らなくてもいい」
「おばあちゃんより私たちの方が疲れているんだから、席は取ってもいい」

そんな風に考える孫に育てたいのでしょうか。
・・と思いつつ、苦言を呈すことをしなかった自分にも腹立たしさを覚え、やりきれない社内での出来事でした。

次回社内の発見をお伝えする時は、心温まる内容にしたいな
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