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2014'08.10 (Sun)

香りと認知症の関係

こんばんは!軽弾む一歩を後押しする仕掛け人、宮坂 雪里です。

生活の木の情報誌「Lifeware2014年秋冬号」に、柑橘系の香りが認知症の症状の改善につながるとの記事がありましたのでご紹介

昭和大学医学部教授で神経科学がご専門の塩田清二先生が研究された結果によると、レモングラスの香りを病棟に日中漂わせることで患者さんの自律神経を活性化させ、不眠や不安が解消され、夜間のナースコールが減ったそうです。

それもそのはず、レモングラスの香りで大脳皮質の前頭前野が興奮する事がNIRS(脳血流を画像で計測できる装置)で調べたところわかったんだとか。

上記は芳香浴で香りを楽しむというものですが、その他にも精油を使ったアロマトリートメントによってリラックスしたり、むくみの改善につながったりという報告も今まで数多くされています。

私も、お客様がトリートメントをする前とした後で表情が全く違い、ほどけるような優しいお顔になるということを目の当たりにしているので、納得です。

皆さんも、アロマを上手に取り入れて暑い夏を乗り切りませんか?
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